リーモ LIMO
くらしとお金の経済メディア LIMO
『LIMO(リーモ)』は、くらしに根ざした「お金」の情報をもっと身近に、そしてもっと分かりやすく理解してもらうための経済メディアです。LIMOについてご紹介します。
Story
なぜLIMOは
生まれたのか
『LIMO(リーモ)』の歴史は、2013年6月に最初のサービスとしてローンチした月額課金型Webメディア『Longine(ロンジン)』に遡ります。『Longine』は、外資系金融機関の証券アナリストの経歴を持つメンバーが中心となり、個人投資家向けに日本株の推奨銘柄を発信するメディアでした。「投資情報の格差を飛び越えよう!」をコンセプトに、個人投資家の金融リテラシーの底上げを目指していました。
当時は、アベノミクスによる株式市場の堅調、2024年1月の新NISAスタートなど、投資への関心が高まっている時期でしたが、「資産運用」を実践する人は、ごく一部に限られていました。『Longine』の運営を通じ、「日本の金融教育がそもそも十分ではない」現状を目の当たりにした我々は、日本の投資家のすそ野を広げることを目指し、2015年10月、資産運用初中級者を応援するWebメディア『投信1(ワン)』をローンチしました。
メディア名には、「投資初心者にとって、扱いやすい金融商品は投資信託だ」というメッセージを込めました。ローンチから3年後の2018年には「つみたてNISA」がスタート。「はたらく世代」を中心とする資産形成初心者が、まさに投資信託に注目する時代となりました。
しかし『投信1』の読者の大半は男性でした。「女性にも、資産形成をもっと身近に感じてもらいたい」という思いのもと、2018年7月に『投信1』は、「LIFE(くらし)」と「MONEY(お金)」を取り扱う経済メディア『LIMO』となり、現在に至ります。
About LIMOについて
『LIMO』は、日本の金融教育が十分ではないという社会課題を解決するために、2015年にスタートした経済メディアです。金融機関での勤務経験者や各ジャンルの専門家を中心に構成された編集部のメンバーが、ニュースを深堀りし、解説しています。月間ユニークユーザー数は1300万人を突破し、外部配信先のページビュー数合計は、1億6000万を超えています(2024年6月末現在)。
LIMOの特徴
- くらしにおける身近な話題をきっかけとして、お金に関する学びを得られるような広義の金融教育コンテンツを発信
- ニュースとしての第一報ではなく、専門家がニュースを解説
- 情報をインプットする場としてではなく、ユーザーがなんらかしらのアクションを行う導線となる姿が目標
ニュースの背景を解説してもらえると理解が深まるということは多いかと思います。LIMOの編集者は各ジャンルの専門家や当事者であるため、踏み込んだ解説を行っています。
メディアとして読者にコンテンツを届けるだけではなく、そのコンテンツによってユーザーが実際にアクションを起こしてもらえるようにサービスまでもサポートができる姿が理想です。
Point メディアのこだわり
各ジャンルの専門家である編集者が、その目線で重要な公開情報をピックアップし、分析するというプロセスを通じ、話題の出来事を分かりやすく解説するのが特徴です。
より多くの方にLIMOを知ってもらえるように、社外の様々なデータを分析したり、読者へのアンケートなどの独自データも活用しながらコンテンツ企画及び制作を行っています。
コンテンツをきっかけとして、読者がお金に興味を持ち、最終的には資産形成・資産運用を始めてもらえる準備ができるサービスへの導線作りを行っています。